油絵画家、永月水人のArt Life 

個展会場~水彩画~Vol.2

個展に展示している水彩画Vol.2 
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by legracieuxtemps | 2006-11-09 01:07 | 個展報告 | Comments(8)
Commented by takeshi1968 at 2006-11-09 12:55 x
どれもが非常に温かみのある作品ですよね。
絵のタッチが優しいですよね。
和紙に描くというのも温かみの秘訣かな。
でもこの温かみは水人さんの人柄だと思いますよ。
Commented by ryonouske at 2006-11-09 12:56
全部ステキ!ひとつに選びきれませんね^^;
油絵も水彩画も見ていてとても引き込まれてしまいます。
被写体によって紙の質を替えていくだけで雰囲気がかわ
ってきますよね!質問させてください^^描き始めはいつもここから...
って決まってらっしゃるの??
Commented by the-fuji at 2006-11-09 21:45
このような、かぶの絵を見ると武者小路実篤を思い出します。
Commented by ショウ☆ at 2006-11-09 21:45 x
どれも素晴らしいですが、強いて言えば2枚目のコスモスが好きですね(^-^)
儚げな、、それでいて芯の強さを感じる雰囲気が素敵です。
そしてよく見ると一枚一枚描かれている紙が違うのですね。
紙の質感だけで言うとモクセンナの絵のものがザックリしていて良い感じに思えました。
写真もプリントする用紙によってかなりその表情が変わります。
僕も和紙系の紙にプリント(特にモノクロ)をするのは好きですよ。

Commented by 水人 at 2006-11-10 01:40 x
★takeshiさま
いつもコメントをありがとうございます。
水彩画は絵の具の質感から、パンチの効いた作風よりも
優しい感じになります。
うふふ・・・
人柄が温かいといわれると嬉しいです。^^

和紙はお気に入りです。
Commented by 水人 at 2006-11-10 01:44 x
★ryonouskeさま
いつもコメントをありがとうございます。
この花は水彩画向き、こっちは油絵向き、あちらは日本画向きというのがあります。
例えば薔薇は、油彩画・水彩画には向きますが日本画には向いていません。
逆に牡丹は水彩画・日本画には向きますが油絵には向いていません。
花や雰囲気によって絵の具や紙を変えています。

描き始めの件ですが、
長くなるので記事で紹介しました。
今回は文章での説明になりましたが、
近いうちにコマ撮りして紹介するようにしますね。
(文章だけでは分かりにくいですよね)
Commented by 水人 at 2006-11-10 01:46 x
★the-hujiさま
いつもコメントをありがとうございます。
文学に精通なさっていらっしゃるんですね。
今のほんの表紙は、デザイン画やイラストが多いのですが
昔の作家の作品には風情がありましたね。
Commented by 水人 at 2006-11-10 01:55 x
★ショウさま
いつもコメントをありがとうございます。
コスモスの花は描いていてもスピード感があって楽しく描けます。
特に葉が特徴的ですので、ヒュンヒュン描きます。

紙はとても多く揃えています。
和紙や洋紙、取り寄せたり、偶然見つけたものもあります。
和紙は気に入ったものがなかなか安定して手に入らないので
見かけたら買うようにしています。

モクセンナの紙は洋紙です。
表面がぼこぼこしてほんの少し毛羽立っています。
水の吸い込みがあけびの紙より早く、コスモスの紙より遅いのです。
にじみ具合に変化が出ます。
また、あまりに吸い込みが強い紙(和紙)は
絵の具をも紙の中に取り込んでしまうので絵の具の発色が弱くなります。

写真の和紙の作品、素敵ですね!!
記事ではUPされてますか?
見てみたいです!
優しい感じになるのかしら?