油絵画家、永月水人のArt Life 

小松美羽氏の日本橋三越での個展を訪問

永月水人の絵画アートブログへようこそ♥
b0089338_01121515.jpg
現代アートの最先端を走る小松美羽氏の

日本橋三越での個展を12月9日に訪れた。


今展では100点の展示だったが、

会場ではそれ以上あるように感じた。

1枚1枚のボリュームが大きく、

作品それぞれが、こじんまりしていないのである。

また、会場の一部の壁が黒であったり区切られていたりと、

普通の真四角展示と違う点も、

会場での滞空時間が長くなった。



平面を描く画家は、

造形作品にしてもその作家の作品とわかってもらうのは難しい。

小松氏の代表作品に狛犬の造形があり、

造形作品になっても小松氏の作品だと

一目でわかるその色付けは、

若手では小松氏だけだと思う。

もうひとつ特化しているのはライブペイントだ。

ライブペイントをできる作風の作家とそうでない作家がいる。

小松氏のライブは、情熱の結集を遺憾なく発揮している。

こうした発表の仕方は、更なる若手の指針となるだろう。




次々に発表していくスピードの速さと地理的の広がりは、

目覚しい躍進だ。

大作もあり、年間に描く量はさぞ多かろう。

画家は内から湧き上がるものがなければ、

なかなか描けないものだ。

小松氏の作品量は、

湧き上がる描きたいものの多さと情熱の持続、

それを形にしようとする意欲と体力と精神力が、

他者よりも群を抜いているのだと思う。




他の現代アート作家で、描くこともチームとしている人もいる。

小松氏の発表活動はチームだが、

作品は一人で描いているとインタビューで語っている。

その点はとても重要に思う。

飛び散った絵の具にさえ

小松氏の情念が含まれているからこそ

作品に精神性や勢いやパワーを感じることができる。




今展も大盛況となっている。

引き続き、今後の現代アートを先頭で牽引していく

存在であることは間違いないと思う。







日本橋三越本店新館7階催物会場 

12月16日まで開催中





#小松美羽 #日本橋三越



※写真は会場入り口撮影可能作品前にて


今日もいらしてくださって、ありがとうございます。



永月水人オフィシャル絵画ショップ
・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。 
【お現金でご購入】
※額がサービスでついてます! 
 アトリエ 永月水人
・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。♥。・゚゚・。
【 世界文化遺産/富士山の麓で活動する油絵画家:永月水人のブログ 】

★永月水人:油絵画家 
  出雲大社と久能山東照宮に「黄金の富士山」油絵が永久保存されています!!
  ※犬や猫の肖像画を受け賜ります。

by legracieuxtemps | 2018-12-11 01:15 | 展覧会紹介 | Comments(2)
Commented by amesyo at 2018-12-11 10:37 x
燃える情熱・・パワ-迫力が感じられます
直で見たら・・もっと迫力を感じる・・
Commented by legracieuxtemps at 2018-12-12 23:11
★amesyoさま
寒い朝が続きますね~~
いつもコメントをありがとうございます♪
更新の励みになっております(〃'▽'〃)

小松さんの作品は勢いがあります。
現代アートの期待の新人です。
いえ、もう、大物です~~
by永月水人